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不動産売却における「買取」のメリット・デメリットとは?

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不動産売却における「買取」のメリット・デメリットとは?

不動産の売却には「買取」と「仲介」の2種類があるとご存じでしょうか?
一般的には仲介での売却が多いため、「買取ってなに?」と疑問に思う方もいるかと思います。
そこで今回は、不動産売却における「買取」のメリット・デメリットについて解説します。
不動産の売却を検討中の方は、ぜひ参考にご覧ください。

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不動産売却における「買取」と「仲介」の違い

不動産売却における「買取」と「仲介」の違い

冒頭でも触れたように、不動産売却には「買取」と「仲介」の2種類があります。
ここでは、買取とはなにか、仲介とどう違うのかを解説します。

不動産買取とは?

買取とは、不動産会社が不動産を買い取ることです。
買い取った不動産は、不動産会社が必要によってリフォームや修繕をおこないます。
その後、不動産に利益を乗せて、価格相場に合わせて売却します。
中古車の買取や、リサイクルショップでの下取りと同じようなものといえばイメージしやすいでしょう。

「買取」と「仲介」の違い

仲介は、不動産仲介会社をとおして、一般の買主へ売却する方法です。
多くの場合、この仲介にて不動産売却がおこなわれます。
買取での売却相手が不動産会社なのに対して、仲介では個人を相手に売却します。
「不動産の仲介=不動産仲介会社を通して買主を探してもらう」と考えると良いでしょう。
それでは、買取と仲介ではどのような点に違いがあるのでしょうか?
基本的に、買取と仲介では売却までの流れが全く異なります。
売却相手が個人である仲介では、チラシやインターネットなどを利用して広告活動をおこないますが、不動産会社相手に売却する買取では広告活動が必要ありません。
そのため、買取の場合は売却までがスピーディという特徴があります。
双方の違いは、おもに以下のような点です。

●売却の期間:(仲介)時間がかかる/(買取)早い
●売却価格:(仲介)相場価格/(買取)相場以下
●仲介手数料:仲介会社を通す場合は必要、不動産会社へ直接買取してもらう場合は不要
●契約不適合責任の有無:(仲介)あり/(買取)なし


買取の場合、相場よりも低い価格での売却になりますが、早ければ3日~1週間ほどで取引が完了します。
一方、仲介の場合は、相場価格で売却できるものの、買主を見つけるまでに平均3か月と長い時間が必要です。

不動産買取の種類

不動産の買取には、「買取保証」と「即時買取」の2種類があります。
どのような特徴があるのか、不動産売却前にしっかり把握しておきましょう。

買取保証
買取保証では、決められた期間の間、仲介と同じように売却活動をおこないます。
期間中に買い手が見つからなかったら、事前に取り決めた金額で不動産会社が買い取るシステムです。
少し時間がかかっても良いから、なるべく高く買い取ってもらいたいという方におすすめの方法です。

即時買取
不動産の売却活動は一切おこなわずに、すぐ不動産会社に買い取ってもらう方法です。
不動産を至急売却したい方におすすめです。

不動産売却における「買取」のメリット

不動産売却における「買取」のメリット

ここでは、仲介ではなく買取を選ぶメリットをご紹介します。

スピーディに現金化できる

買取の場合、仲介のように買い手を探す必要がないため、すぐ売却できる点がメリットです。
仲介の場合だと、売却までに平均3か月ほどかかるといわれています。
物件の状態や立地によっては、何年もかかるケースもあります。
買取の場合、不動産会社が資金調達するため、スピーディな現金化が可能です。
すぐに現金がほしいという方は、仲介ではなく買取を検討すると良いでしょう。

内覧不要で手間がかからない

仲介の場合、購入希望者から問い合わせがあれば、その都度内覧に対応しなければなりません。
内覧時には掃除や片付けをしなければならず、また内覧希望者との日程調整なども必要です。
一方、買取であれば不動産会社が物件を見て確認するだけで済みます。
内覧対応の手間がかからないという点は、買取のメリットといえるでしょう。

仲介手数料不要

仲介を必要としない買取では、もちろん仲介手数料がかかりません。
仲介手数料は「(売却額×3%+6万円)+消費税」を目安に計算されます。
たとえば、1,000万円の物件を売却した場合、約40万円ほどは仲介手数料として別途必要ということです。
これらの費用がかからないという点は、買取を選択するメリットの1つといえるでしょう。

周りに知られずに売却できる

自宅を売却することを、親戚や職場の人に知られたくないという方もいるでしょう。
仲介の場合、買い手をみつけるためにチラシやインターネットなどで宣伝をおこないます。
とくにチラシはそのエリア近隣の住宅に投函されることが多く、ご近所さんに知られてしまう可能性が高いです。
一方、買取であれば不動産会社とのやりとりだけで済むため、売却を知られる可能性はほとんどありません。

修繕せずに売却できる

住宅に傷や欠損があっても、買取であれば修繕せずに売却ができます。
なぜなら、不動産会社にて修繕やリフォームをおこない、一般客に売却するためです。
そのぶん買取価格は下がってしまいますが、修繕にかかるコストや手間を考えると、修繕せずに売却できるという点はメリットといえるでしょう。

不動産売却における「買取」のデメリット

不動産売却における「買取」のデメリット

メリットを理解したうえで、デメリットについても把握しておきましょう。
ここでは、不動産売却時に買取を選ぶ場合のデメリットについて解説します。

売却価格が安い

買取のデメリットの1つに、売却価格が安くなるという点が挙げられます。
不動産会社は、買い取った不動産に利益を上乗せして市場価格で販売します。
物件の状態によっては、リフォームや修繕が必要なこともあるでしょう。
不動産を市場価格で買い取ってしまうと、リフォームや修繕をした場合に、不動産会社の利益がなくなってしまいます。
そのため、相場よりも低い価格で買取をおこなうのが一般的です。
買取価格の相場は、市場価格のおよそ70~80%といわれています。

すべての不動産会社が買取に対応しているわけではない

不動産の買取は、すべての不動産会社がおこなっているわけではありません。
冒頭でも述べたように、不動産売却においては仲介での取引が一般的です。
そのため、買取をおこなっていない不動産会社も多いのです。
「買取してもらいたい!」と思っても、そのエリアで買取対応している不動産会社がなければ、仲介を選択するしかありません。
不動産の売却を検討し始めたら、まずはそのエリアで買取をおこなっている不動産会社があるか調べるようにしましょう。

売却価格を好きなように設定できない

買取の場合、市場価格で売却できず、不動産会社が提示する金額での取引になります。
「相場よりも高めに設定して売れなかったら値段を落とそう」などと、自由な価格設定ができません。
また、不動産会社の「言い値」で金額が決まることから、価格に納得感がうまれにくいという点もデメリットです。

売却活動をしながら新居探しができない

仲介の場合、買い手がみつかるまでに3か月ほどかかるといわれているため、売却活動をしながら新居探しができます。
一方、不動産会社が直接買い取ってくれる買取では、契約成立までの時間が短く、売却活動をしながらの新居探しは困難です。
新居の購入後に、旧居を買取に出す場合は問題ありませんが、売却活動中にゆっくり新居を探したいというのであれば、買取よりも仲介を検討するほうが良いでしょう。

まとめ

今回は、不動産売却における買取のメリット・デメリット、仲介との違いや特徴について解説しました。
買取の場合、仲介よりも売却期間が短く、直接不動産会社に買取をしてもらえば仲介手数料がかからないというメリットがあります。
一方で、売却価格が相場よりも低くなってしまう、価格に納得感がうまれにくいなどのデメリットも存在します。
メリット・デメリットの両方を理解したうえで、ご自身にあう売却方法を選択しましょう。

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